【浮気・不倫からの復縁】別れないための5つのポイント

【浮気・不倫からの復縁】別れないための5つのポイント

その他

浮気・不倫からの復縁を目指すには?

 

復縁

 

誰が見ても仲の良い夫婦やカップルでも、浮気が原因で別れてしまう事例は少なくありません。

しかし、時が経つと共に相手のへの想いが蘇り、復縁をしたくなることや復縁を迫られるケースがあることも事実です。

ここでは、浮気が原因で別れた際の心理や復縁のポイントを、浮気をした側・浮気をされた側に分けてご紹介します。復縁をしたいと考えている人や、復縁を迫られている人は是非参考にしてください。

浮気の復縁率は?

 

復縁

全国に拠点を構える大手探偵事務所『MR』によると、浮気調査後に浮気・不倫が発覚しても約8割が復縁を選択しています
ほとんどの方が、パートナーとの離婚や別れを覚悟して浮気調査を依頼しますが、実際に調査結果を見た後は心境に変化が生まれるのかもしれません。
ただし、浮気の証拠は確保さえしておけば、パートナーからの離婚請求を拒否することができ、逆にコチラ側からいつでも証拠を使って離婚を切り出すことが可能なので、調査後のことは未定でも証拠だけは掴んでおくことをおすすめします。
同様に、千葉県佐倉市のアナザースカイ探偵社でも、浮気調査を行った後、復縁に至るケースは約70%だと公表しています。
生活面や子供・両親のこと、自分の行動や気持ちを振り返って…など、離婚を選択しない理由は様々あるようです。

浮気が原因で別れた相手と復縁するメリット・デメリット

浮気が原因で分かれた相手と復縁するメリット・デメリットを、以下の表にまとめました。

 

メリット デメリット
  • 家庭や生活を維持できる
  • 客観的な視点で相手を見ることができる
  • 仲が深まることもある
  • 浮気を繰り返す可能性がある
  • 浮気の嫌な思い出がつきまとう
  • 家族や友人から反対される

 

復縁することで、家庭や生活を維持できることはもちろん、一旦、距離を置くことで相手の事を客観的に見られるようになります。また、視点が変わったことで、お互いの大切さに改めて気づき、絆が深まる可能性もあります。

反対に、復縁するデメリットとして、復縁後にも浮気をされた時の感情がつきまとうことや家族・友人から反対されることが挙げられます。生活していく中で精神的に辛くなったり、家族や友人との関係性が悪くなるリスクも考えられます。

復縁をする際には、様々なメリット・デメリットを考慮しましょう。

【浮気をした側】別れを切り出す心理

浮気をした側から別れを切り出す心理は、主に以下の通りです。

 

  • 気持ちが冷めてしまった
  • 浮気相手へ気持ちが傾いた
  • 罪悪感に耐えられなかった

気持ちが冷めてしまった

相手への不満が大きくなった、マンネリ化した、ときめくことがなくなったなど、気持ちが覚めてしまった場合は、刺激を求めて浮気に走るケースがあります。

お互いに相手への不満を言い合える関係性ではない場合や新鮮味がなくなってきた場合には、このような心理が働いてしまうことが多いと言えるでしょう。

浮気相手へ気持ちが傾いた

浮気相手に気持ちが傾いて、別れを切り出す人もいます。

実際には、別れた後に浮気相手との関係を続ける人もいますが、ほとんどのケースでは一時的な感情に流されただけの場合が多く、すぐに関係が破綻してしまうようです。

一般的な恋愛とは異なり、浮気は「してはいけないこと」なので、余計に盛り上がってしまう心理も働いているのかもしれません。

罪悪感に耐えられなかった

浮気をしていることの罪悪感が大きくなり、耐えきれなくなって別れを切り出すケースもあります。

「パートナーに申し訳ない」など、パートナーのことを想っての罪悪感と「隠しながら生活することが辛い」など、自分を守るための罪悪感の2種類があり、どちらの心理が大きいか?は言動や行動によって明らかになります。

【浮気された側】別れを切り出す心理

浮気をされた側が別れを切り出す心理は、主に以下の通りです。

 

  • 裏切られたことによって感じる絶望感や怒り
  • 浮気を繰り返すのでは?という不信感
  • 自分に自信がなくなった

裏切られたことによって感じる絶望感や怒り

裏切られたことによって感じる絶望や怒りは、浮気をされたことがある人なら誰でも感じたことのある感情ではないでしょうか。

特に、このような感情が表に大きく出てしまった場合、怒りや感情に任せて別れを切り出すこともあり、その場で和解することは難しいでしょう。

浮気を繰り返すのではという不信感

一度浮気を許したとしても、また浮気を繰り返すのではないか?という不信感を抱き、別れる人も少なくありません。

浮気をした人がまた浮気を繰り返す確率は45%という研究結果も発表されています。(参照:デンバー大学 大学院生 Kayla Knappの研究結果

 

※浮気を少しでも疑った場合には、下記の記事で紹介している浮気・不倫の兆候に当てはまらないか?を確認してみましょう。

 

浮気調査は自分でも可能?浮気・不倫の兆候7選&行動すべきこと

浮気・不倫の兆候は?自分で掴める浮気の証拠     パートナ…
ace-tantei.net

 

自分に自信がなくなった

「浮気された=自分には魅力が足りなかった」と捉えて、自信をなくして別れるケースもあります。

特に、浮気相手が自分よりも優れていると感じた場合に、このような心理状態になりやすく、精神的に回復するまで、かなりの時間を要します。

これらのような心理状態から、復縁するためには、どうしたらいいのでしょうか。

以下より、復縁に結び付けるポイントを解説します。

浮気が原因で分かれた場合の復縁のポイント

「浮気をした側」から復縁する場合と、「浮気をされた側」から復縁する場合に分けてポイントをご紹介します。

【浮気をした側】復縁のポイント

謝罪して二度と繰り返さないように約束する

浮気をした側から復縁を切り出す際には、しっかりと反省していることを伝え、再び浮気を繰り返すことがないように約束することが重要です。約束する際には、相手を否定するような言葉は言わないように注意して、自分が100%悪いことを主張しましょう。

しかし、一度相手を裏切ってしまっているので、口約束では成立しない場合もあります。成立しない場合には、誓約書を作成したり、第三者に介入してもらったりすることで、復縁に近づきます。

充分に時間をおく

復縁したいと思っても、相手の心理状態が不安定なままではとても復縁は見込めません。会わない時間や連絡をとらない時間を充分にとり、お互いに冷静に話し合える状態まで持って行きましょう。

友人から始める

すぐに復縁しようとするのではなく、まずは友人関係に戻ってから徐々に距離を詰めていくのもおすすめです。

友人関係に戻ることで相手を客観視でき、お互いに知らなかった部分を知れたり、新しい魅力に気づけることもあります。そうすることでより関係を深められ、自然に復縁できる可能性が高まります。

【浮気をされた側】復縁のポイント

 

お守り

浮気の原因を明確にする

「浮気をしてしまった原因」を明確にすることで、改善したい点が分かります。

具体的な例は以下の通りです。

  • 一緒に過ごす時間が減って寂しくて浮気してしまった、仕事が忙しくてなかなか時間がとれなかった → 適度に有給をとるなど工夫し、一緒に過ごせる時間を増やすように改善する」
  • 相手への不満が募って浮気してしまった → お互いに不満に思ったことは言い合うように改善する

このように原因を一つずつ改善していくことで、お互いに納得ができる復縁につながります。

自分磨きをする

自分磨きをすることで、自信を持てるようになるのはもちろん、前向きに物事を考えられるようになります。復縁を迫る・迫られる際に、自分に自信を持てていることはとても大切です。

より魅力的になり、相手に浮気を後悔させ、良い復縁につなげましょう。

 

また、復縁できた後に別れないようにすることも、復縁を本当の意味で成功させるための秘訣です。続いて<別れないための5つのポイント>についてチェックしていきましょう。

復縁した後に別れないための5つのポイント

復縁した後に分かれないためのポイントは以下の5つです。

 

  1. 復縁する前に戻ろうとせずに新しい関係を築く
  2. 浮気のことを掘り返さない
  3. 浮気相手とはっきり関係を切ってもらう
  4. 新しいことに2人で挑戦してみる
  5. 無理なく守れるルールを作る

復縁する前に戻ろうとせずに新しい関係を築く

浮気のことは一旦リセットし、新たな関係を築くように意識して接すると、お互いに新鮮な気持ちで関係を続けられます。

お互いに不満に思ったことや直して欲しいことなどを、本音で言い合える関係性を築くことが理想です。

浮気のことを掘り返さない

復縁した後は、極力浮気のことを掘り返さないようにしましょう。それも別れないためのポイントの一つです。

相手が深く反省しているのに、浮気のことを何度も掘り返してしまうと、関係悪化の原因になります。また、浮気の話をすることで、お互いに嫌な気分になるだけでなく、浮気相手のことを思い出すきっかけを与えてしまいかねません。

浮気相手とはっきり関係を切ってもらう

復縁の際には、浮気相手と今後一切の関係を断ち切ってもらいましょう

少しでも関係が続くと、再度浮気を繰り返す可能性が高まります。同じ会社で働いているなど、どうしても会ってしまう状況であれば仕方がないかもしれませんが、仕事以外の会話や個人的な連絡を取らないようにしてもらいましょう。

新しいことに2人で挑戦してみる

日々の生活がマンネリ化しないよう、2人で新しいことに挑戦してみることもおすすめです。

共通の趣味を作ることで、話題の幅も広がるので、生活の充実感が高まります。挑戦していく中で、相手の新しい魅力を発見できるかもしれません。

無理なく守れるルールを作る

「お互いの予定を明確にする」「異性と2人で会わない・会う際には理由や目的を言う」など、無理なく守れるルールを作ることで、良い関係を維持しやすくなります。

ルールを決めても、相手を信頼しすぎない・期待しすぎないことも、関係を続ける上で重要なポイントです。

ルールを守れなかった場合や、万が一、浮気を繰り返した場合のペナルティをどうするか?も事前に決めておきましょう。

まとめ

  • 浮気・不倫が発覚しても約8割が復縁を選択
  • 浮気が原因で別れた相手と復縁するメリットは「家庭や生活を維持できる」「相手を客観視できる」「仲が深まることもある」
  • 浮気が原因で別れた相手と復縁するデメリットは「浮気を繰り返す可能性がある」「嫌な思い出がつきまとう」「家族や友人から反対される」
  • 【浮気した側】が別れを切り出す心理は「気持ちが冷めた」「浮気相手に気持ちが傾いた」「罪悪感」
  • 【浮気された側】が別れを切り出す心理は「裏切られた絶望や怒り」「不信感」「自信喪失」
  • 【浮気した側】の復縁ポイントは「謝罪と浮気を繰り返さない約束」「時間を置く」「友人関係から始める」
  • 【浮気された側】の復縁ポイントは「浮気の原因を明確にする」「自分磨きをする」
  • 復縁後に別れないためのポイントは「新しい関係を築く」「浮気のことを掘り起こさない」「浮気相手と関係を切る」など